私はデジタルガジェット好きで、今も古いスマホとか眠ってる(けど3Gが停波したので通信もほぼ無理)んですが…
ことはじめ
手元にはSoftBank htc Desire X06HTIIとか、docomo Xperia arc SO-01Cとか、NOKIA Lumia 820とかが転がってます。ついでにWALKMANも、NW-M505、NW-A25、NW-A45の3つが転がってます。
まぁWALKMANは普通に動くのでPA音響で使ったりはしますけど、htc Desireをみて「今これを使って何かできないかなぁ?」って思ったのですが、よく考えたら無改造でも(特定条件下では)動くから、最初から入ってるMusicアプリで鳴らしてもWALKMANっぽくなって良いんじゃ無いか?と思いつきました。
多分昔のスマホはそもそも音が素直(ただし、イコライザーとかは無かった気がする)なはずなので、ハイレゾ全盛期な今では意味ない気もしますけど、普通に聴くには多分違和感がないんじゃないかな?と思いました。
iPhone17とAirPods 4(ANC)もってますけど、特に何も問題無いですし。ワイヤレスイヤホンだとそもそも圧縮音源なのでAACとかaptXだったとしても完全なハイレゾにはなりませんし。
というわけで、とりあえずやったことを書いていきます。
htc Desire(X06HTII)の料理方法
下ごしらえ
まずひとつ注意事項。そもそも相当の年数が経っているので、バッテリーが充電できるか?加熱しないか?は確認しましょう。安全性は高いですけど、火事とかにはなりたくないので。
まぁ、私のX06HTIIは実はブートローラーアンロック・SIMロック解除・S-OFF化・root化してたんですが、htc Desireらしさが激減するので、正規ROM(htc Desireの場合は一般的にRUUと呼ぶそうです)で上書きしました。SIMロック外してるので安く運用できるSIMないかな?と思ったら、日本通信の290円があるという話を聴いて早速申し込んでSIMが届きました。
本体には一応開通させたミニSIMカード(もしかするとSoftBankかY!mobileのSIMなら大丈夫かも)を入れます。そしてmicroSDHCカード(できればSanDisk)を入れましょう、microSDXCカード256GBとかでもいいんですが、入れたあとsdカードをフォーマットすることを忘れると全く意味がありません。フォーマットサイズは256GBにはなりませんけど、それなりの容量はとれます。
楽曲データはSDカード上のMusicフォルダに アーティスト名/アルバム名/曲 の階層になるようにコピーします。
そして、プレイリストを入れてみましょう。macOSだとミュージック(旧iTunes)で作っておくといいです。
プレイリストを書き出す

プレイリストを編集

多分こんな感じになると思うので、Music/ 手前までを一気に空に置き替えてください。

保存した.m3uファイルを playlists/ にコピーします。
SDカードに書き出せばOK



とりあえず聴いてみる
波形の観測
WALKMAN M505 で Last regrets を鳴らしてみた波形


SoftBank htc Desire X06HTII で鳴らしてみた波形


比べてみると…
測ってみたんですけど、htc Desireで出る波形が逆相のようです。意外でした。
聴いた感じではそんなに差は無いですけど、若干WALKMAN NW-M505の方が低音がクリアに聞こえる気がします。(WALKMANの設定はイコライザーなどもノーマルにしたんですけど)アンプの違いでしょうか?
感想
まぁ、せっかく昔のAndroidスマホは各社独創性の高いデザインなので、使いたいってところから入りましたけど、普通に歩いて聴いてる限りでは音質はそんなに差が出ない(歩くとイヤホンに歩く時の振動で低音が聞こえないことはありますが)ことは確認したのと、バッテリーはNW-A45の方がもちはいいですが、htc Desireでも1日はもつので良いと思いました。
ただのアンティークでしかないのかな?と思いましたが、こんな形でサルベージできるんだな…と思いました。ちなみに初期の頃からのI’veファンだったりしますので、結構I’veの曲は日常的に聴いてます。
くだらない企画かもしれませんが、思いついた事をやってみる場としてこのブログを作成したので、次回はいつになるか解りませんが、次の記事でお会いしましょう。



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